子どもたちの心と体を整える【場】をつくります

子どものほんとうの声を聞きたい

もうすぐ、3月ですね。
子どもたちの学年がひとつ上がります。
我が子が中学校に入学するのですが、小学校生活をふり返りながら今の私の想いを、書きたいと思います。

はじまり―「学校なんてつまらない」と言われた日—

息子は、保育園は毎日を思い切り楽しんで通っていたのに、
「学校なんてつまらない、行きたくない」と1年生で言いました。
「なんで座ってないといけないの?なんで遊べないの?あんな所、いやだ」
そう言われて、学校ってそういうものだよ、と説明しても理解できない息子。
他の子は行っているのに、こんなに我が子は嫌がっている。
私は当時フルタイム勤務だったので、毎日出勤しなくてはならない。
学校と学童に行ってもらわないと、私だって困る!

私が、甘やかして育てたから?
うまく育てられていないからこうなっちゃったのかな。
私がもっと説得するしかない、もっと何か工夫して行かせるしかないのか・・・。
私自身は学校で仕事をしていたので、学校というものを一生懸命説明してみましたが、ちっとも効き目がありませんでした。
私のせいだ・・・うまくいかない・・・どうしよう。
そんな気持ちを抱えながら怒ったり、ご褒美を用意したりとだましだましの日々を過ごしていました。

息子が小学校に入学したのは、コロナによる全国一斉臨時休校になったあの時でした。
だからこそ、学校が始まったとて、友だちとも話せず自由に遊べないという、自由にのびのび生きたい息子にとっては地獄のような状況だったのです。
その頃、私はこのまま働き続けるのは当たり前ではないかもしれない、と思い始めていました。
そこから、オンライン講座の学びを始めました。
そこで出会ったのが、三橋未来さんでした。
どんな子も引き込まれてみるみる伸びるような、独自のメソッドをもつ学校の先生だった三橋未来さんと出会い、意気投合して一緒に個性心理学を学び始めました。更に、自分の心の奥深くと向き合うことや、心や魂の浄化も学び始めました。

息子が学校をいやだ、と言ったり、
決まった時間に家を出る、荷物をそろえる、宿題を机でやる・・・そういうことが苦手だったりするのは、「子育て」の方法ではなく性格的特徴によるものが大きいことが、よく分かりました。
私と、息子の性格がほぼ逆であることも分かり、私の言語と息子が耳に入りやすく動きやすい言語も違うことも分かりました。
その学んだことを生かして、言葉や環境や行動を変えていくと、今まで息子のダメな部分ばかり目についていたのが、キラリと光る部分が見えてくるようになったのです。

すると今まで、我が子はあれができない、これができない、と「心配」ばかりしていた私の気持ちも変わってきました。こういうことなら得意だよね!こうしたら楽しくできるね!と「応援」の気持ちに変わったのです。
この「心配」から「応援」に変わったことは、息子にも伝わったようでした。
苦手なもの、本人が必要と思わないものはヒットしませんが、「これならやる」「これは好き」と自分で頑張れることが出てきたのです。

ノアの箱舟「ここまる育才アカデミー」

こんな我が家の変化をもたらしてくれたのが「ここまる育才アカデミー」でした。
三橋未来さんはもともとの独自のメソッドに個性心理学、ママのマインドを整える方法、感情の浄化を通して親子を整える方法を加えて「ここまる育才アカデミー」というオンラインアカデミーをつくりました。

いわゆる勉強だけでなく
勉強を越えた親子の学びあいや心をととのえる、
”うちの子、困った子、できない子、直さないと・・・”
ではなく
”子どもたちは才能だらけ”と心から思えて、
どーんと構えて羽ばたいていくのを見守れるようになれるアカデミーです。

自分を認め許し願えば
未来は自由に創れる✨
【ここまる育才アカデミー】

誰一人かけることなく
素晴らしい才能が眠っている✨
全ての子どもたち
お父さんお母さん
自分らしく輝く未来を提供します💫

旧「おうち楽習アカデミー」・新「ここまる育才アカデミー」
主宰 三橋 未来

オンライン学習塾ではなくて
子どもの習い事ではなくて
ママの子育て講座だけでもなくて

子ども本人が自分のチカラをしっかり握りしめてイキイキ成長していける!
ママ自身は子どもを「心配」からでなく、
どう伸びるかな?どんな花が咲き実ができるかな?と愛情注いで見守れるようになれる、
子どもを通して見ている世界が本当にガラッと色鮮やかになるような、ママ自身の心の傷も癒えていく・・・そんな風になれる「アカデミー」です。

これから、教育界には大きな大きな変化が訪れるだろうと言われています。
昭和の、戦後の一律教育からだんだんと変わってきた、令和の今。
まだまだ古い感覚が今の学校には残っていますが、それが変わるだろうと言われています。
そんな大きな変化の予感の中、「ノアの箱舟」のようにこのアカデミーは、気が付いた人から集まってきています。
子どもたちはこれからの未来を自分の力で、お互いのできることを組み合わせて補って大きな力にして、進んでいく必要があるでしょう。そんな子どもたちのための「ノアの箱舟」です。

我が家は私と子どもたちの関係が変わり「前って何であんなに困ってたっけ?」なんてなるほど、もっていた前提から変わるに至っています。
こんな風に親子関係で救われたので、これはきっと必要な人が私の周りにもいるだろうと認定講師となりました。

私の役割は体と心をつなげて整えること

私はもともと管理栄養士であり、20年近く学校給食に携わってきました。
いかに、食材や栄養のバランスをかんたんにとるか。
どうやったら、子どもたちが食べやすくなるか。
献立の組み合わせ、調理の工夫、子どもの食べやすさと成長について、そんな内容が得意分野です。

そして我が子の喘息対策で学んだ「クレイ」を使った自然なケアの知識、心と体をつなげて整える「統合食養学ヘルスコーチ」の資格もあります。
最新の腸内細菌研究をもとにした、新しい栄養学を学んだことで、15歳までにいかに腸を整えるかということが、どんなに大切かが分かりました。
(ここについては、次回の投稿で詳しく書きますね)

やりたいことにどんどんチャレンジして欲しい子どもたちが、
「具合が悪くてできなかった」
「チャレンジする気が起きない」
そんなことにならずにどんどん「やりたい!」に踏み出せるようになるために、心も体も健康でいることは【土台】であると、強く思うようになりました。

だから私の役目は、体と心を両面から整えていくことなのだと考えています。
畑で土を耕すように、子どもたちの土台を整えていくことだと思っています。
土台さえ整っていれば、どんな方向にも自由に伸びていくことができると思うのです。

心と体を整える【場】をめざして

子どもたちは、いや私たち大人でも、なかなか自分の困っていることや思っていることを言葉にして伝えることが難しいです。息子の場合も、「いやだ」「やりたくない」というような表現しかできませんでした。
それが私にとっては、ただの「怠け」や「わがまま」に聞こえてしまったから、うまくいかなかったのです。

もし、子どものその「いやだ」の中身がどんなものかが分かったら。
きっと、違う世界に見えてくるかもしれません。
どんなに優しく「話してみて」と言っても、子どもも「話したい」と思っても、うまく言えないものです。

だからそんなもやっとした部分を、子どもたちの本当の声を、聴いていきたいと思っています。
心の学びで培った「心とつながる」ことをしながら、子どもたちの感覚を拾って、通訳のようにできたらと思います。
そうすればきっと、体のどこかにアプローチをすればいいのか、日々のおうちのごはんでどう支えればいいのか、心に何かのひっかかりがあるのか、その子に合った【最適な整え方】が見えてくるのだと思っています。
ひとつ、ほどけてきたら他の部分もつられて変わっていくはずです。

だから今年から「こども相談」をして頂けるような場をつくろう!と思っています。

たくさんの親子を、これから来る時代の波にのって新たな世界で羽ばたけるように、一緒に【土台】を整えて行けたらと願っています。

うちの子、学校で迷惑かけているからちゃんとさせなくちゃ。
うちの子、人と同じにできないから。
うちの子、体が弱いから。
原因がはっきりしなくても、そんなお困りごとがあったら、一緒に整えてみたい。

今までの価値観ががらりと変わる世界はすぐそこ。
新たな時代に自分らしく生きていく子どもたちを一緒に応援したいと思っています。

ここには書ききれませんが、
とんでもなく自由すぎて学校が窮屈で嫌いな子の母親として
子ども時代生きづらく苦しかった繊細タイプの人間として
自分と私の母との関係で悩んできたことがひっくり返った身として、
そんな想いでいます。

長くなりましたが、今の私の想いです。
恐らく、私が一生を通してやっていくことなのだろうな、と思っています。


こちらのLINEからは、他の誰にも見られずメッセージのやりとりができます。
本当はもっと親子でこうなりたい!
本当はもっと子どもにこうなって欲しい!
そんな想いなどがありましたら、ぜひお気軽にメッセージくださいね(^^♪

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